こんばんわ、なちゅらるのmasanoriです。 先日の黒部オフ会は37名もの参加があり、 かなり盛り上がりました(^^ゞ さて10/8(日)~9(祝)に岡山・湯原温泉「砂湯」 ミニオフ会を開催します。兵庫「湯村温泉」にある ログコテージに宿泊し、鳥取の浜村温泉~三朝温泉~ 岡山・湯原温泉「砂湯」に浸かるツアーです。 参加人数10名位のツアーです。 あと11/3(祝)~5(日)に 『九州(別府・湯布院・黒川温泉)オフ会』 開催します。 宿は、なかなか予約の取れない、「別府温泉」の宿と 「黒川温泉」の人気旅館予約しております。 あと別府温泉の砂風呂・泥湯や、湯布院温泉観光、 黒川の露天手形による湯巡り、人気のはげの湯温泉等、 とっておきの九州湯巡り満載のツアーです。 今年最後は、12/9(土)~10(日)に和歌山川湯温泉 「仙人風呂」ツアーを開催致します。 あの季節限定の「仙人風呂」から渡瀬温泉~湯の峰 温泉「つぼ湯」と、熊野古道の秘湯巡りをするツアー です。 年の終わりにもう一度湯に浸かって のんびり楽しんでみませんか?(^^ゞ いずれも超人気ツアーですので、 お申し込みは早いもの勝ちです。 参加確定でしたら、お返事下さいネ(^^♪ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 混浴・秘湯愛好会「なちゅらる」 TEL 090-9040-9225 mail:natural@herb.ocn.ne.jp 携帯メール:do-pal@docomo.ne.jp http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211 混浴オフ会ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/konyokuonsen/(ブログ引越ししました) ※画像入りですのでゼヒご参考下さい! |
なちゅらる主催 9月16日(土)~17日(日)の黒部峡谷温泉郷混浴オフ会 に参加しませんか! 宿は、黒部峡谷にある宿をサークルだけで貸しきっちゃうので 河原の大自然の野天風呂入り放題です! うちのメンバーだけしかいませんので、 大自然の露天風呂独り占めできますヨ! (河原の露天風呂は混浴です) 大自然の露天風呂でスッポンポンになって湯に浸かっている 様子は、圧巻です! 晩は、真っ暗な露天風呂でお酒を持ち込み、満天の星の下で 夜通し星見酒楽しみながら、のんびりと語り合うのも悪くないかも。 あと、鐘釣温泉~黒薙温泉~名剣・祖母谷温泉と 黒部峡谷に点在する秘湯巡りも楽しいですし、 断崖絶壁を走る、トロッコ列車はスリル満点! 一度、乗ってみる価値大です。 現在、関西・北陸・東海・関東・九州・中国圏から30名ほどのメンバー 集まっております。(内訳男性20名・女性10名) 年齢は下は19歳(女子)から、上は50歳(男性)まで様々ですが、 男性の平均年齢は30歳位だと思います (女の子はぐっと若く20歳代前半) 予算は単独男性の方は、2万円の参加費が(宿泊費・宴会酒代込み) 必要になります。(関西からは26,000円) 女性の参加費は1人1万円です(関西からは16,000円) 直接、黒部まで車で行ける方は、黒部峡谷鉄道「宇奈月」駅前駐 車場に車を停め、「宇奈月駅」待合室にて14:30集合です。 トロッコ列車の出発時間は、14:50です。 参加できるようでしたら、お名前・ご住所・携帯番号・ 携帯アドレス明記の上、ご連絡下さい。 ご住所さし控えるようでしたら、PCの アドレスの方に詳しい案内状添付させていただきます。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 混浴・秘湯愛好会「なちゅらる」 TEL090-9040-9225 代表者:masanori (ナチュラリスト) mail:natural@herb.ocn.ne.jp 携帯メール:do-pal@docomo.ne.jp HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211 混浴オフ会ブログ http://konyoku.exblog.jp/i0 |
秘湯・露天風呂愛好会「なちゅらる」では年6~7回ほど、 温泉合宿なるものを行う。 ようは温泉旅行ってこと。 今回のテーマは白いお湯。白濁する温泉を求めて、 乗鞍高原温泉と白骨温泉にやってきたのだ。 特に白骨温泉と言えば、乳白色のお湯が有名な、 乗鞍高原と上高地の間にある秘湯。 3日入れば、風邪をひかないと言われるほど、 体の芯から温まる温泉だそうです。 白骨温泉には混浴露天風呂がある温泉旅館もあり、 家族やカップルでも入浴できるのも魅力。 「どれほどのものなのか」と大きな期待を込めて、 白骨温泉・乗鞍へと旅立ちました。 7月15日(土)~16(日)にかけて、信州・乗鞍高原温泉~ 白骨温泉ツアーに行ってきました。 今回は関西・東海・北陸・関東のメンバーを含め、 総勢27名と過去最大級の温泉ツアーの人数。 関西からはDO-PALのメンバー。 関東・東海・北陸からは、ネットやミクシィ等で 知り合ったメンバーが殆どです。 要は温泉を通じて全国のメンバーが一同に合う、 合同オフ会なのです。 もちろん宿泊先の乗鞍高原温泉「緑山荘」は貸切しました。 これだけの人数が集まるとなると、まさに学校のひと クラス級の人数です。 夜中に騒いだり、露天風呂をずっと占拠したりなんかして、 他の宿泊客の迷惑になる事態も生じます。 貸切すれば、少々騒いだり、夜中遅くまで起きてたりしても、 他の宿泊客に迷惑はかかりません。まして、この宿は 経営者が離れの所に持家持っており、後片付け終わると 帰りますので、夜の10時以降は、まさにうちのメンバー ONLYのお宿になります。 もちろん内湯・露天風呂は入り放題です。 さて関西組は前日の夜から出発し、本来は乗鞍岳に登り ご来光を見る予定でしたが、あいにくの曇り空。 登っても周りの景色が見れないという事で、 急きょ皆の意見で、岐阜・新穂高温泉に直接行くことに なりました。 まずは、無料の公共の露天風呂、新穂高温泉「新穂高の湯」に 向かいます。朝8時半頃、温泉に到着すると、もう静岡の 男性2名が早くから浸かっており、僕たちを裸で 迎えました^_^; そこから湯に浸かること3時間余り、朝に出発した東海・ 北陸組のメンバーが続々と合流してきた為、「新穂高の湯」 は我々サークルのメンバーで占拠状態。 他の入浴客から変な目で見られてきたため場所をいつもの 「佳留萱山荘」に移しました。 佳留萱山荘は一度に300人は入れるほどの、東海一の広さを 誇る露天風呂がある為、少々人数増えても大丈夫です。 毎年常宿する宿のため、宿のご主人にひと声掛けて 入ることにしました。 ここで待つこと2時間余り。朝に出発した関東組10名は 道が大渋滞だったようで、15時前にようやく合流でき、 一路、乗鞍高原温泉に向かいます。 お宿は民宿風のこじんまりした宿ですが、サークルのオフ会 に相応しい、アットホーム的なお宿です。 新設された貸切の露天風呂が2つもあり、見るとなかなか良い 雰囲気。 夕食の宴会もそこそこに、はや露天風呂入りに行きました。 新設された桧造りの露天風呂には、乳白色のお湯が浪々と 注ぎ込まれ、目の前にある庭園には、風流な獅子脅しもある ほど。 途中折からの強い雨に見舞われましたが、ちゃんと屋根付き の露天風呂であった為、全く濡れることありませんでした。 露天風呂では誰にも邪魔される事なく2時間余りの ビールや酒を持ち込んでの露天宴会を楽しみました。 さて翌朝は、車で30分余りの所にある白骨温泉に向かい ました。 有名な大野天風呂のある「泡の湯旅館」に10時頃着きますと、 10時半のOPENにも関わらず、何十名のお客さんが並んでます。 さすがに人気温泉だと感心しながら受付を済ませ、 名物の乳白色の大露天風呂に入りましたが、風呂は思った より深い。座ることもできず立つこともできず中途半端です。 湯はとてもぬるめ。 どれだけでも入っていれそうだ。 色はまっ白く、透明度はほとんどない。岩には苔のような ヘドロのような温泉成分と見られる湯の花がへばり付いて いる。こすったら、ゴミがいっぱい浮いてきました。 人は続々増えていく。すでに百人ほどの入浴客 (うち27名は、うちのメンバー)がおり、芋の子洗い状態です。 折からの強い雨が降ってきたため、露天風呂もそこそこに 出ることにしましたが、今度は乗鞍方面から岐阜方面に 向かう国道158号線が、なんと降雨の為に通行止めに…。 これは弱ったぞと思い、松本から中央道経由で帰る道を 模索しつつ、まずは腹ごしらえと、乗鞍高原まで戻り昼食を 取ることに。そのうち天気も良くなり、晴れ間も射すほど。 国道158の通行止めも解除され、なんとか無事に帰ること が出来ました。 今回は27名と最大級の温泉ツアーでしたが、事故や トラブルもなく終わり良かったと思います。 なちゅらるサイト http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211 |
★7月度、第三回信州乗鞍・白骨温泉オフ会の 参加メンバーを募集しております。 日程は、7月15日(土)~16日(日)の一泊二日。 オフ会開催旅館は、信州・「乗鞍高原温泉」にある 温泉旅館を貸切って、白骨温泉~奥飛騨温泉郷 の秘湯・露天風呂をはしご湯する楽しいツアーです。 宿の露天風呂は、当サークルの貸切なので 入り放題ですヨ! みんなで月見酒楽しみながら、露天風呂で 遅くまで語り合えませんか!(^^♪ 募集人数は26名。現在、関西・中部・関東圏から 20名のメンバー集まっております。 (男性14名女性6名) もう定員締切間近ですので、お早い目にご予約下さい。 予約の際は、参加案内状お送りしますので、 お名前・ご住所・携帯番号・携帯アドレスが必要となります。 下記のアドレスまで送信して下さい。 ちなみに、現地合流の方の参加費は20000円。 大阪で相乗り希望の方は、参加費は28000円。 関東・中部方面で、お車の無い方は、相乗りも出きます。 関西からは、大阪駅にて7月14日(金)23時に集合し、 メンバーの車に便乗し、出発します。 ご遠慮なくお申し込み下さい。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 混浴温泉・秘湯愛好会「なちゅらる」 TEL 090-9040-9225 mail:natural@herb.ocn.ne.jp 携帯メール:do-pal@docomo.ne.jp HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211混浴オフ会ブログ http://konyoku.exblog.jp/i0 |
4月15日(土)晴れ 今日から2日間、サークルの伊豆・箱根温泉旅行です。 参加者は男性16人&女性4人の計20人と、今回は、やたらメンズ中心の比率です。 関西組は前日金曜23時に、大阪駅噴水跡広場に集まって、点呼を行いました。 関西組の顔ぶれは、常連組のYさん、キムタケさん、KURI君にKUREさん、Tさん、 そして紅一点のMちゃん、他男性陣2名を加え、総勢9名。 眠い目をこすりながら、JR大阪駅前を出発し、西名阪から東名阪自動車道路を経て、伊勢湾岸自動車道路に入りました。最近、関東ツアーに行く行程は、伊勢湾岸道を通った方が 近道です。 そして、豊田Jctで東名高速道路に入り、富士川SAまで特にトラブルもなく到着しました。 朝食休憩の後、再び出発、御殿場ICより箱根「大涌谷」に8時頃到着。 硫黄のにおいが立ち込める大涌谷。 標高の高さもあって春先でも人影がまばらですが、ここは海外からの観光客も列をなす富士山を眺望の人気スポット。この日は、薄もやかかっておりましたが、富士山が頂上まで見られる絶景のポジション。 や!や!や! 富士山が素晴らしいじゃない。これは儲けものだぜ 久々に見た、富士山の全容に見とれながら、一堂記念写真を…。 この日の箱根の気温は3度。風も強く、3分と立ってられない寒さでした…。 さて、ここでの名物は、箱根大涌谷名物「黒たまご」噴出する熱湯の中からは、名物の”黒たまご”が次々に 作られ、6個で500円。是非、ご賞味を。 この黒たまごには延命長寿の効能があるらしく、なんと3個も食しました(大笑)これで元気な老後を期待できるかも…。 ここから、芦ノ湖スカイラインを、しばしドライブ。芦ノ湖全体が見渡せる絶景で、気分も一気にリフレッシュしました。 一気に湯河原峠から、十国峠を経て、伊豆スカイラインに入り、終点の天城高原に向かいます。 静岡県をひたすら南下して行きましたが、道中かなり遠かったので、さすがにみな疲れも溜まって来たようで、みんな気持ち良さそうに眠っていました。特に僕とMちゃんは、死んだように眠っていました。(笑) そして伊豆スカイライン天城高原料金所を出て、伊東市内に入りました。ここで、八王子のHさんと、横須賀のKさんと合流。Hさん、お医者さんという事もあって、伊豆の地理は掌握している様子。昼食でおいしいお店を知ってるというんで、一堂ついていきました。 大室山の近くの海鮮料理屋さんに入り、金目鯛の造り定食を注文。伊豆の料理を食す。しかしこれが旨い! (でも高い)これは忘れない味となりました♪ 10名全員が違うもの頼んでしまった為、全員食べ終えたのが14時半。予定時間を大幅に過ぎてしまい、目指す最初の露天風呂「横浜藤よし」に着いたのが14時45分になってしまいました。すでに東京のSさん、姫路のKさん、長野のOさんは、先に露天風呂でご満悦の様子。ここは、料亭でも有名な所ですが、駿河湾が一望できる高台に位置する絶景の露天風呂が自慢の料理旅館です。目の前には、ゴルフトーナメント「フジ・サンケイクラシックス」で有名な、伊豆・川奈ホテルゴルフ場が見られます。関西組が、湯船に浸かった15分後に、千葉のKさんと、東京のMちゃん、Rちゃん、Yちゃんが合流。その後、埼玉から電車で来たというAさんも合流。 皆で湯船で記念写真。 横浜 藤よしを後にし、北川温泉に到着したのは、午後4時半。夜通し走り、かつ山道ということでドライバーも大変だったと思いましたが、どうにか無事に到着することができました。 ここで、最後に登場した栃木のKさんと合流。宿に着くなり、まず最初は北川温泉名物「黒根岩風呂」に入湯です。 宿から歩いて約3分の、海沿いに面した無料の露天風呂です。 土曜のせいもあってか、かなり人が多かった。あいにく霧がかかっていて伊豆大島が殆ど見れませんでした。 6時から、すぐに夕食となりました。伊勢海老やアワビを始めとして海の幸が豊富で、やっと温泉グルメサークルらしくなってきました。 関西・関東・中部のメンバー20人が一堂に揃う夕食は圧巻です。新人さんが10名も参加された割には、ワイワイと皆仲良く宴会気分。食事終了後は部屋で休憩しました。精神的にも落ち着いた後、今回のメインである夜の「黒根岩風呂」に行きました。今日の疲れを全て洗い流し、独占状態の露天風呂で夜景を楽しみながら、半身浴で今日一日を振り返りました。温泉から上がると、時計は23時を過ぎていました。色々大変だったのでみんな寝てしまったかと思っていたのですが、もう1つの男子部屋は3人中2人が起きていて、女子部屋は「あいのり」で盛り上がっていました。どうしようか悩んでいましたが、せっかくなので飲むことにしました。すでにコンビニで酒を買ってあったのですが、キムタケさんが、どういう訳かつまみを買っておらず、酒のみだけでプチ宴会です。 さて本来一番の重点項目であるお宿ですが、雰囲気とその風貌は名前の「星のホテル」とは少しかけ離れていたように思われましたが、貸切露天風呂が6つもあるのは最高です!プチ宴会の後は、ビール片手に貸切露天風呂で温泉談義。夜中の2時頃まで、露天風呂で語っておりました。 翌朝目が覚めたのは8時前。6時に黒根岩風呂でご来光、楽しむつもりでしたが、うっかり寝過ごしました。でも行かなかった方が良かったみたいです。この日は残念ながら、朝から雨模様。9時にチェックアウト後、目指す、河津温泉郷にある「天城荘」を目指します。 伊豆半島の地図を見ていると、天城峠が小さな分水嶺になっていることに気づきます。峠を境に北は半島の付け根に向かって狩野川となり駿河湾に注ぎ、南は河津川となり河津浜から相模灘に流れていきます。その河津川に沿って伊豆の踊子の歩いたという「踊子の道」が通っている。伊豆というと海のイメージが強いが、この辺りは山も深い。今でも閉鎖的な風習が残っているという土地柄なのです。 その河津川が支流の荻ノ入川と出合う辺りに、河津七滝があります。上流から、釜滝、エビ滝、蛇滝、初景滝、カニ滝、出会滝、大滝と七つ。ここでは滝を「たる」と読む。滝の古い言葉、「垂水(たるみ)」から来ているそうです。 大滝温泉 天城荘は、28のお風呂を巡る温泉として有名なところです。立寄り湯利用でも、そのうち15の露天風呂に入浴することができます。 急な階段を下りて、立ち寄り入浴専用の受付に行きます。その建物に更衣室と待合室があって、立ち寄り客はそこで水着に着替えることになる。 以前は、手ぬぐい一丁でも回れる温泉だと思っていたが、今は水着で回ることが「基本」の温泉だったらしい。混浴なので水着着用にご協力くださいと張り紙がある。水着やタオルやバスローブのレンタルもある。敷地はかなり広いので、夏場以外は防寒にバスローブも便利かもしれない。水着だと温泉気分になれないので、仕方なしにバスタオル巻いて入ることにしました。 河津七滝最大の滝、大滝を見学する遊歩道の入り口が天城荘の少し先にあるが、露天風呂巡りのルートは、一部遊歩道と共通なのです。 すなわち、水着の入浴客と、着衣の滝見物観光客が、同じ階段を下りることになる。なんだか妙な感じだ。水着でさえ妙なのだから、てぬぐいを垂らしただけの姿でいたりすると、もっと変な感じになりそうだ。何しろ滝見物客は次から次へとひっきりなしにやってくるのだから。 天城荘は水着着用を勧めて(お願いして)いるが、お風呂には違いないので、脱いではいけないとは書いていない。ただ、このロケーションでは勇気が要るだろう。手ぬぐい一枚だけだと、かなり間抜けな光景である。 川沿いまで降りてしまえば、プール用の脱衣所や滝の横の建物、洞窟風呂の入り口などにそれぞれ脱衣できるところがあるので、階段は水着かバスローブ姿が無難だと思う。 階段を下りていくと最初に目に付くのが子宝の湯、次が五右衛門風呂の釜風呂。 釜風呂は七つ並んでそれぞれ七滝の名がつけられている。滝の名前が書いてある楕円の板は蓋でちゃんと閉められる。蓋の根元に穴があり、そこから湯がでるとしても、どこから排水するのだろう? 湯は新鮮なのか泡がつく。 川沿いまで降りると、25mプールがあった。 青い底の色が渋い春の山の景観から浮いている。が、プールを見つけたメンバーは大喜び。 深いところは深度1.5mとある。浅いところでも1m以上はある感じ。 なぜか真剣にタオル一丁で泳ぐメンバーも出るしまつ…。 プールから河津川に沿って小道を歩いていくと、やがて大滝が見えてくる。 大滝は七つの滝のうち、最も下流にあり、落差は27m。 ちょうど滝を眺めるのに良い場所に河原の湯という露天風呂がいくつか並んでいる。滝に最も近い三段の湯は、上から順にお湯が流れる仕組みで、湯の温度も違う。一番熱い浴槽でも、4月の肌寒い日にはちょうど良いくらい。 とにかく河原の湯から見る大滝は素晴らしい。ここに入るだけでも、天城荘に来る価値はあるだろう。河原の湯はわずかににゅるっとくる感じ。臭いや味はほとんど無いが、湯上りはすべすべする。 滝の横に、秘湯穴風呂と書かれた洞窟風呂がある。 薄暗い中に入っていくと、二手に分かれて男女別の脱衣所がありここで水着を脱いだりできるようになっているが、女性用の入り口はドアを固定して閉まらないようにしてあるので、実際にここで脱ぐ人は少ないように思う。 男女別に分かれているのは入り口部分だけで、進んでいくとすぐ、道は合流しており、結局混浴になる。薄暗いので、湯は無色透明でもよく見えないかもしれないが、30mもあるという洞窟はとにかく細長いので、みんなただ突き当りまで行って引き返して出てしまいそうで、ゆっくり入っている場所ではない感じ。 この洞窟は、浴槽として作られたものではなく、金鉱を掘った坑道なのだそうだ。金の後に湯が出るとはお後が宜しいことで。 天城荘を後にし、最後の目的地「修善寺温泉」 ここの名物は「独鈷の湯」という温泉街の中心、修禅寺前の河原にある半露天風呂。 ここは、風呂というよりは、完全な観光名所である。今は、足湯が中心で、 したがって、昼間に入浴するには、よほどの勇気が必要である。 僕が訪れた時も、多くの観光客が周りを取り囲んで写真を撮っており、入浴している人は誰もいなかった。さすがに僕も、入ることはできなかった.. 一応、公には「入浴禁止」という噂であるが、夜になると、結構多くの人が入浴するそうである。この時は泊まりではなかったので、いつか修善寺に宿泊する際には、ぜひ入ってみたいものである。ただし、湯はかなり熱めなので、のんびり入浴、という訳にはいかないかもしれないが.. ここで、関東・中部組とは解散。関東組は、このあと修善寺で解散した後、駒の湯温泉の源氏荘に立ち寄り湯したそうです。次回は7月15(土)~16(日)にかけて、信州乗鞍・白骨温泉秘湯巡りと、上高地・乗鞍高原散策ツアーを行ないます。ツアーにご参加の皆様お疲れ様でした。また次回もお会いしたいです。 なちゅらるサイト http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211 |
温泉サークルのメンバーと、2/11~12の間、鳥取三朝温泉にてオフ会開きましたが、 その宴会の席で今年の冬季五輪日本選手の中で誰が一番可愛いか、話題になりましたが、やはり一番人気は、モーグルの上村愛子、2番目に美姫ティ、あとは荒川静香、岡崎朋美等、あとカーリングの女子は粒揃いとの話題も出ました。以上です。 |
![]() ■2/11~12に開催「鳥取・三朝温泉オフ会」 にご参加された皆様、どうもお疲れ様でした。 今回は、大阪からの参加16名・関東からの参加3名・島根からの参加1名の計20名(男性12名・女性8名)の大所帯の参加でした。 まず三朝温泉「橋津屋」に宿泊し、有名な三朝温泉「河原の露天風呂」に入湯。 この日は山陰地方も気温が高く、あいにくの小雨模様でしたので、ゆっくりと露天風呂に入れませんでしたが、宿の貸切露天風呂で存分に温泉を楽しんだ後は、お待ちかねの、カニ会席宴会!一人丸々1匹の大きな松葉ガニに、カニすき、焼きガニと食べきれない程のカニづくし、お酒も大吟醸酒のボトル15本空け、予算オーバーするほどの大宴会に終わりました。 宴会の後は、お約束の混浴タイム!この日は、2つの貸切露天風呂を2つも借りたおかげで、種類の違う露天を堪能。川崎から来た21歳の学生のKちゃんや、千葉から来た同じく19歳学生のRちゃんも、ノリノリでタオル1枚で入湯してくれ、みんな仲良く深夜3時頃まで雪見風呂堪能しました。翌朝も、あいにく前夜から降り続いた雨が雪に変り、一面白銀の世界。 2時間かかって、岡山の湯原温泉「砂湯」に到着し、全員で雪の中の混浴露天体験致しました。大阪へは3時間で帰る事出来ましたが、千葉からわざわざ女の子乗せて来てくれたIさん、どうも道中お疲れ様でした^_^; 次回は4月の伊豆オフ会ですので、関東・中部地区の方ゼヒお越し下さい! オフ会参加方法は、「混浴愛好会なちゅらる」 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=011211 |
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